琴海情報
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2021/07/20

地域おこし協力隊の活動共有vol. 1

地域おこし協力隊はどのような活動をしているのか。ということを発信ができていなかったので、今後はこちらの地域おこし活動という記事を読んでいただけるとわかるように、週に1~2回ペースで読者の皆様に共有します。

まず、地域おこし協力隊って誰がやってるの?

まず、私のことを知ってもらうために自己紹介をします。

  • 名前:齊藤 秀男
  • 生年月日:1991年12月20日O型
  • 出身:福岡県福岡市
  • 学歴:立命館アジア太平洋大学卒業
  • スポーツ経歴:ソフトボール、器械体操、柔道、ボクシング

スポーツ遍歴は、小学6年生までソフトボールをして、上手な兄ちゃんと比較されるのが嫌で、小学6年生の後半から器械体操をはじめました。器械体操をするために高校から家を離れて下宿生活をし、高校3年生のときにはキャプテンとしてインターハイに出場をしました。良いように言うとその通りなのですが、実際はキャプテンなのに団体メンバーから外れて、補欠メンバーとしてインターハイに行ったという屈辱を味わいました。大学では柔道サークルとボクシングジムに通い、柔道では昇段試験で中学3年生に一本背負いをされながらもなんとか黒帯を取得。ボクシングでは3度目の正直という形でのプロテストに合格しました。スポーツ遍歴を見て、こんな性格の人なんだろうなとわかっていただければ幸いです。人生のターニングポイントは高校3年生の時に英語も話せないのに1ヶ月間ニュージーランドに日本から1人で行ったことです。入国時に「Do you have any food?」という税関の方の質問が全くわからずに、フードと言う言葉だけが耳に入ったので、必死でパーカーのフードをアピールするという行動をとっていたら別室に連れて行かれて、入念に持ち物検査をされました。その経験から英語を勉強しないと意思疎通ができない。それはまずいと思い、大学では入学時TOEIC250点だったのですが、4年間ちゃんと勉強をして卒業時にはTOEIC930点になり、英語である程度の会話はできるようになりました。高校3年生の時にニュージーランドに行かなかったら、大学で英語を必死に覚えようともしなかったのかなと思うので人生のターニングポイントはニュージーランドに行ったことです。

なんで地域おこし協力隊として琴海に来たのか。

地域おこし協力隊として琴海に来た理由は2つです。

  1. 琴海地区が情報発信ということで琴海地区の地域おこし協力隊を募集していたため。
  2. 琴海の食が美味しいと感じたため。

まず1つ目の情報発信において詳細を説明すると、私自身が地域おこし協力隊になる前から長崎のWEBメディア「ボマイエ」というものを立ち上げていて、そこでは長崎の食やイベント、スポットを取り上げていて、月間10万PVあり、多くの方に情報を見ていただいていました。地域おこし協力隊の情報発信ができる人という募集要項に当てはまると思ったため、応募をしました。

また2つ目の琴海の食が美味しいと感じたという点は上記に述べたように長崎のWEBメディア「ボマイエ」で記事にしようと琴海にも食事に何度か訪れていました。多くの飲食店で味に感動を覚えました。情報発信で必要な要素はそもそも素材が良いということも上げられます。琴海地区はその要素を満たしていたので、発信をすれば盛り上がると考えました。

以上2つの理由で琴海地区の地域おこし協力隊として応募をし、2020年2月から活動をスタートしました。今回の共有はここまでにします。今後も週に1回ほど地域おこし協力隊の活動や私自身のことを共有しますので、「こんなこと書いてほしい。」「こういうことを共有してほしい。」という要望があればLINEください。